傾聴してみよう!

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

たぬ子先生はお仕事でカウンセリングをしています。

それも「キャリアカウンセリング」をしています。

「キャリアカウンセリング」ってなんなの???

「キャリアカウンセリング」を知らない人

けっこう多いですよね(^-^;

それに

「カウンセリング」という言葉に

抵抗感がある人

結構多いですよね・・・

辛い

苦しい

眠れない

逃れられない

心がネガティブな状態のとき

精神が病んでいるとき

受けるものだと思っている人が多いですよね・・・

実は、

「キャリアカウンセリング」は

悩みを解決したいときだけでなく

今より良い状態を作るために受けるものです。

あなたは就職活動でカウンセリングを受けたことがありますか?

人生で頑張ったこと、今の自分、将来の夢を聴いてもらったと思います。

その時、

自分のいろいろな経験をもとに考えたと思います。

お仕事も生きるために必要な経験です。

どんなお仕事をしたいのか?

どんな人生を送りたいのか?

人生のゴールにたどり着くまでには

山あり谷ありです。

私たちはみんな

映画やドラマのキャスト同じように

学生

ママ(パパ)

妻(夫)

娘(息子)

近所のおばさん(おじさん)

OLさん(サラリーマン)

パートさん

を人生で演じながら生きています。

「キャリアカウンセリング」は

長い人生の中で果たすいろいろな役割を

自分でコントロールできるように

人生をより良いものにするために

受けるものなのです(^^♪

ちょっとむずかしい表現になってしまいましたね(^-^;

簡単に言うと

「人生を自分で描いて楽しく生きる!」

そのなるための相談が

「キャリアカウンセリング」です(^^♪

その専門資格は厚生労働省で定める国家資格

「キャリアコンサルタント」って名称です。

この名称肩書の人こそ

人生相談のプロなんです!

たぬ子先生は

子育てをしながらこの資格を取りました。

おかげで「自分らしさ」をちゃんと知ることができて

子どもとしっかり向き合うことができました。

だから

子育てで頑張るあなたにも

キャリアカウンセリングの

「傾聴」を知ってほしいと思っています。

読んで字のごとし

「14の心で耳を傾ける」

話をひたすら聴くことで

信頼関係が自然に芽生えます。

毎日、ちょっとずつ

子どもと接している時

子どもの話に集中して聴いてあげましょう!

「傾聴」ができるようになると

コミュニケーションが上達します!

お仕事、恋人、夫婦、親子、友人、知人、ペット(?)

みんなと仲良くできるようになりますよ(^^♪

キャリアカウンセリングやってみたいな・・・

と思ったらコメントしてくださいね(^^)/

さあ、今日も頑張ってお仕事しよう!

合言葉は「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

子育てはみんなで!

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

たぬ子先生のお仕事はカウンセラーです。

「もういい年なのになんでカウンセラーをしているの?」

確かに・・・

もう何十年もお仕事しているけど

周りの人に聞かれたことがありません。

もう○○年以上昔ですが、

たぬ子先生は子育て中もずっと働いていました。

実は出産後には

お仕事をやめて専業主婦になるのが

たぬ子先生の結婚した時からの夢でした。

たぬ子先生のお母さんも働きながら子育てしていたので

たぬ子先生は4歳になるまで

おばあさんに預けられて育ちました。

たぬ子先生には、

お母さんとの小さい頃の思い出がほとんどありません。

さみしい思いをしていた記憶だけあります。

だから

自分がお母さんになったら

子どもと同じことをたくさんして

子育てを楽しみたい!と

思っていました。

だけど、その夢は叶いませんでした。

主産直前に同居していた旦那さんのお母さんが

突然脳溢血で倒れて入院

半身不随になってしまったのです。

旦那さんのお母さんも働いていたので

家計を維持するためには

たぬ子先生が働く必要がありました。

だから、たぬ子先生はお仕事をやめることができなくなりました。

その代わり、疎遠だった実家の父が

退職していて暇だから「預かっていいよ」

と言ってくれたのでした。

その時は本当に安心しました。

いくら子育ての環境を望んでも

その通りになるわけではありません

もうお金かかるけど保育園に預けるしかないと

諦めていました。

だから、

たぬ子先生はお父さんに本当に感謝しました。

たぬ子先生のお父さんはもう90歳半ば

よぼよぼで盲目ですが

昨年同居することを家族に相談した時

誰より早く「いいんじゃない!」

を言ってくれたのが息子でした。

まさに「三つ子の魂百まで」ですね(^^

正直、父に息子を預けた時は

どんな子どもに育つのか?

とても心配でした。

たぬ子先生のお父さんは

子どもには超スパルタだったから・・・

でも、孫には優しく丁寧に関わってくれました。

おかげで息子は「優しく思いやりのある」大人に育ちました。

たぬ子先生はお父さんに子どもを預ける時

たぬ子先生がどんな子どもに育てたいか

一生懸命伝えました。

「優しく思いやりある子どもに育てたい!」

その思いが伝わり

スパルタだったお父さんが大変身!

たぬ子先生の気持ちを理解してくれました。

「○○な子に育てたい!」

それは親として持つべき目標です。

ただし、

その思いを一人占めせずに

子どもの日常に関わる

子育てスタッフみんなに伝えるべきです。

夫、両親、保育園の先生、祖父母などなど。

それに一番大事なのは

子ども本人に伝えて感想を聴くこと。

「お母さんはあなたに○○な子になってほしいと思うけど」

「あなたはどう思う?」

いたずらしたり、人に迷惑をかけたり、わがまま言ったり

「ダメ!」「やめなさい!」「いうことを聞きなさい!」

あれこれ注意するより

子どもが冷静に考える状況を作る。

それが子育てで大事なことだと思います。

そんなわけで

うちの子は子育てスタッフの一致団結によって

望む姿に育ちました。

どんなに立派なキャリアのある親でも

高い望みを一人でやり遂げるのは

自己満足でしかありません。

ましてや子育ての主人公は

育てられる「子ども」です。

そこのところを重視して子育てしなければ

子どもに恨まれちゃいますよ!

というわけで、

たぬ子先生は今もお仕事を続けれています。

「いい年なのにね(^-^;)」

しかも悩み相談を聴く仕事です。

たぬ子先生は家族から

「お母さんから仕事を取ったら何にも残らないよ!」

と言われます。

大丈夫、人間じゃないけど「たぬき」として残るから(^^♪

お仕事を続けれたのも

子育てに成功したのも

すべて家族のおかげです。

さあ、頑張ってお仕事しよう!

合言葉は「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

まさか?ジブリが怖い

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

季節は「春🌸」

卒業シーズンもそろそろ終盤です。

衣替えのためクローゼットを整理していたら

ジブリ作品のDVDを発見!

懐かしなぁ・・・

ちなみにうちの子どもが大好きなのは

「となりのトトロ」

今や本物のトトロのような大きさに育ってしまいましたが(^-^;

妖精さんが本当に居て

いつか会えるんじゃないか・・・

と期待に胸膨らませていたころがありましたね(^^♪

でも、クローゼットで発見したのは・・・

「千と千尋の神隠し」

うちの子はこのDVDのあるシーンが大嫌いで

そのシーンになると

目をふさいで指の隙間から

恐る恐る覗いていました。

それは

千尋の両親が食べ過ぎて豚になっていくシーンです。

大人にとっては

面白い!

ユニーク!

としか見えないこのシーンが

うちの子には恐怖だったのです。

頼れる親が

「豚」に変わってしまうなんて・・・

8歳の子ども目線では

不安や恐怖なんですね。

まさか、

ジブリ作品でそんな恐ろしい経験をするなんて・・・

「千と千尋の神隠し」の企画書(出典ウイキペディア)を見たら

  • 現代の困難な世の中で危機に直面することで、少女が生きる力を取り戻す姿を描く

2.言葉の力が軽んじられている現代において、「言葉は意志であり、自分であり、力」であることを描く(千尋は湯婆婆に名前を奪われ、支配されてしまう)             

  • 日本の昔話の「直系の子孫」として、日本を舞台にするファンタジーをつくる

結構、重い内容でしたね。

8歳のうちの子には刺激的だったわけです(^-^;

このように、大人にとってなんともないことが

子どもにとってはショッキングなことだったりするのです。

それからというものたぬ子先生は

自分で視聴してから

これならうちの子でも大丈夫!

という映画やDVDを

子どもと見るようになりました。

だから、我が家では「千と千尋の神隠しは」

「出禁!!」

やっぱり、クローゼットの中にしまっとこう!

そういうわけで、なかなか衣替えは進みません(^-^;

明日もまた何か出てくるかも・・・

合言葉は「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

ママ友づきあい

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

同世代のお子さんを持つママたちとのおつきあい、

あなたは楽しんでおつきあいしていますか?

もし、つきあうのがしんどい・・・

と悩んでいるなら、

その原因はママ自身の子ども時代の体験が影響しているかもしれません。

子ども時代に親から言われたり強要されたりしたこと、

「みんなと仲よくしなさい!」

「人に迷惑かけないようにしなさい!」

「お利巧さんにしていなさい!」

そう言われて育ったママは、

ママ友に自分の親を投影してしまうケースがあるのです。

まさに、無意識のうちにトラウマ反応が出ているのです。

あなたの子ども時代、

あなたの親が強い口調で厳しくあなたを育てていたのなら、

家の外で出会う他人にも自分の親を重ねてしまう傾向があるんです。

たぬ子先生の子ども時代も厳しく親に育てられていたので、

お仕事していても

子どもが「今日は誰と遊んでいるかしら?」

と不安で仕方なくなりました。

子どもが家で一人ぼっちでいると、

「もしかしてお友達に嫌われたのでは?」

と勝手にネガティブな想像をしていました。

たぬ子先生がこんなことを悩んでいたのは、

子ども自身が原因ではなく、

自分の子ども時代に親から受けた言動がトラウマ反応を起こし、

過剰反応を起こしていたからでした。

ママ友にもいろんなタイプの人がいますよね、

あなたにフィットする人ばかりではないと思います。

ママ友づきあいがストレスだな・・・

と感じたら、ちょっと立ち止まってみてください。

自分の子ども時代、

親からどのような言葉をたくさん聞かされていたかな?

その言葉を聴いてどんな気持ちになったかな?

もしかしたら、子ども時代のストレスを

まだ背負ったまま生きていませんか?

辛い思いを抱えたまま子育てを続けると、

自分の子どもに自分の親と同じことをしてしまう可能性があります。

辛さに気づいたら一人で悩まないでね。

信頼できる家族や友人に相談したり、

こっそりたぬ子先生にコメントしてみてね(^_-)-☆

すっきりした気持ちで子育てを楽しんでやっていきましょう!1

合言葉は、「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!

たぬこ先生ご挨拶

はじめまして、たぬ子先生です!

「たぬ子先生?変な名前」

そう、よく言われます。

「たぬ子」の由来は?

動物占いをしたら「たぬき」だったから・・・

しかも、

「洗練されたたぬき」でした。

たぬ子先生は数年前まで、

ずっと大学で小学校の先生を目指している学生さんを育てていました。

たぬ子先生自身も先生になることを夢見てお勉強をしてきたので、

かれこれ30年以上、児童教育やキャリア教育を専門に学んでいます。

たぬ子先生はあまりにもお勉強が好きなので、

退職してからも大学院にお勉強に行きました。

そのかいあって、

たぬ子先生が育てた先生たちのお仕事の悩みを研究して、

ついに、たくさんイキイキ先生を作るシステムを開発することができたのです!

そんな、「洗練されたたぬき」のたぬ子先生の子ども時代は、

とてもつらい時代でした。

たぬ子先生のお父さんは「それではダメ!」

お母さんは「好きなことをしていいよ!」

真逆のタイプでした。

どっちの親がよい親か?

子どもの頃のたぬ子先生は常に悩んでいました。

悩む原因は、

どちらもたぬ子先生の気持ちに気づいてくれないことでした。

今でも、

こども:「ねえ話聞いてよ!」

お母さん(お父さん):「忙しいからあとで!」

こんな親子のやり取りを見るだけで、

たぬ子先生は胸が苦しくなります。

それは、辛かった子どものころの自分の気持ちを思い出すから・・・

都合を優先している大人は、

子どものことは自分が勝手にできる存在だから二の次にしがちです。

だけど、ちょっと止まって考えてみて!

「大人の今」も大事だけど、

「子どもの今」はどうなの?

「親子の今」は後から取り戻せないんじゃない?

だから、

子どもと真剣に関わるなら

「今でしょ!」

親子関係をちゃんと築くにはワンチャンスのみ!

そんなわけで、「洗練されたたぬき」のたぬ子先生は、

人生で一番大事な子育てに関わる人たちを応援しているのです。

悔いのない人生、

悔いのない親子関係

子育てで人生を輝かせる

そのための、

とっておきの術をこれからあなたに伝授しようと思っています。

このサイトに巡り合えたあなたは超ラッキーです!

これからキラキラ輝く素敵な大人になって

子育を楽しみましょうね(^^♪

合言葉は、「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

なぜ子どもにイライラするの?

あなたはお子さんと接する時、毎日イライラを感じていませんか?

自分のお腹を痛めてやっとの思いで生んだのに、

分身とも言える愛しい存在なのに、

「つい子どもにイライラして怒鳴ってしまう」

「子どもは可愛いのに、子育てがどうしても辛い」

「育児が向いていないかも…」

一生懸命頑張っているのに悩みが尽きませんよね(^-^;

一方、

子どもといるだけで楽しくて仕方ない子育て中のママもいます。

この違いが起きるのはなぜでしょう?

それはママ自身の子供時代の経験に原因があるのです。

今ママになっている人も昔は子どもでした。

子どもの時からいろんな経験を経て今を生きています。

子育てでイライラしがちなママは、

・子どもがさっさと支度をしない

・行儀よくご飯を食べない

・片づけをしない

・歯磨きをしない

・すぐ寝てくれない

子どもがママの都合に合わせてくれないことにイラついていませんか?

子どもには、その子なりのペースがあります。

でも、大人から見ればどんな子どもでもスローペースに見えます。

ところで、あなたはどんな子どもでしたか?

誰でも子ども時代に心が傷ついた時に抑え込んだ感情があると思います。

その感情が大人になっても心の奥に潜んでいる状態を

心理学で「インナーチャイルド」と言います。

本来の子どもらしさは、

・自由奔放に行動する

・喜怒哀楽の感情を素直に表す

・駄々をこねる

でも、「いい子」を親に要求された子は、

母親や父親の機嫌が悪くきつく叱られた経験があると、

親に見捨てられないように必死で親の顔色をうかがい、

自分の気持ちを抑えて「いい子」を演じるようになります。

そんな子ども時代を過ごしたママは、

子どもが子どもらしく振る舞うのを見ると、

「なぜ私のように我慢して、いい子にできないの!?」と、

怒りやイライラの感情を爆発させてしまうのです。

この「インナーチャイルド」の声がイライラの原因です。

「なんだ、そういうことだったの!?」と、

安心したママも多いのではないでしょうか。

実は私もイライラママでした。

でも、インナーチャイルドの存在を知ってからは、

子どもの様子を観察し、その子の考え方や行動に関心を持つように努めました。

そして「自分基準の子育て」は止めました。

自分が親にされて嫌だったことを思い出してノートに書き出し、

それだけは子どもにしないよう誓いました。

本当の「いい子」はママにだけ「いい子」なのでしょうか?

ママにだけ「いい子」は他の人に「いい子」でいられるでしょうか?

大人の顔色を見て「いい子」を演じる子より、

自分の意志で考え、行動できる子を育てましょう!

ここまで、読んでくれたあなたならできますよ!応援しています♡