アレルギーって治るの?

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」


あなたのお子さんはアレルギーを持っていますか?


近頃アレルギーを持つお子さんが増えています。



実は昔、たぬ子先生はアレルギーの専門店でした(^_-)-☆

花粉症

ハウスダスト

ダニ

ホルムアルデヒド

金属

繊維

かなりの数ですよね(^-^;



アレルギーは、ハウスダスト、食べ物、ストレスなどが

原因と言われていますが、

本当の「原因」は次の4つです。

・物質系原因(化学物質やウイルスなど)

・感情系原因(ストレスやトラウマなど)

・体質系原因

・遺伝系原因


ハウスダスト、食べ物、ストレスはアレルギーになる「きっかけ」です。


鼻炎、腹痛、湿疹、動悸、発熱、だるさなど

体に症状が現れ辛いですよね。



たぬ子先生は

蠣成分を含む飲食物を摂取しないと決めて

アレルギーになってから15年間頑張りましたが

それだけでは治りませんでした。


プラスでしたことは、

蠣を食べると具合悪くなるという精神的イメージも払拭すること。


「私は蠣を食べてもなんともない!」というイメトレを続けました。

それでやっとアレルギーが消えたのです。


それってとても難しそう!

お医者さんは薬で治しましょうと言っている!


私もそう思っていたのでよくわかります。


実際、環境と心の問題をセットで解消しなければ治りませんでした。


遺伝や体質は変えることが難しい「原因」です。

それ以外の2つの「原因」から頑張って取り去りましょう(^^)/



ちなみにたぬ子先生は

現在全くアレルギーを持っていません(^_-)-☆

昨年検査をして花粉症も消えました。


歳をとって免疫力が下がっているはずなんですけどね(^-^;


・日常生活で意識して「きっかけ」を取り除くこと

・きっと治ると信じ続けること


もちろんここには書いていないいろんな努力もしてきましたが・・・

全てたぬ子先生流で治るとは思いませんが、

試す価値があると思っています(^^)/



アレルギー「原因」撲滅運動あなたも頑張ってみましょう!



合言葉は、「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

やる気のある子に育てる方法

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」


前回は「レジリエンス」についてお話ししました。

「レジリエンス」は「回復力」や「跳ね返す力」でしたよね(^^)


たぬ子先生の相談者さんのお子さんで

すぐに諦めてしまう子がいましたが

あることを続けたら

すっかり前向きな子に変身しちゃいました(^^♪


それは、

「数字」を使うことです。


「数字」って聞くと難しそうに聞こえるかもしれません。


ところが簡単なんです。


100点満点の算数の問題が10個あります。

いつも20点の子なら

30点、3問正解を目標に頑張ってもらいます。

それをクリアしたら

5問

7問

10問

だんだん問題数を増やしていきます。


そうすると、

あら?不思議・・・

いつの間にか10問最後まで取り組めるように大変身(^^♪


ただし、

この訓練はお子さんと会話しながら

「そろそろ問題数を増やそうと思うけど何問解いてみる?」

「4問やってみる!」

「じゃあ!さっそくやってみよう!」


なんて、会話でお子さんが解く問題数を

自分で決めるように導いてくださいね(^^)/


朝や夜の決まった時間に

決められた時間内で勉強することで

時間管理能力が身に付きます。


「自分でできた!」

「最後までやれた!」


自己肯定感が得られて

やる気が育ちます(^^♪



たぬ子先生のお家でも

こうやって頑張れる子に育てました。


自分で選ぶ

自分で決める

自分でやってみる


この経験があればこそ

「自信」が育ちますよ(^_-)-☆


それに何より

親子の信頼関係が築けます(^_-)-☆


あなたもぜひお子さんに試してみてくださいね!



合言葉は、「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

レジリエンスって何?

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」


前回「生きる力」についてお話ししましたが、

あなたの子さんはあきっぽいですか?

それともなんでもやり抜く子ですか?


例えば大好きなゲームに時間制限付きで取り組んでいて、

なかなか目標をクリアできなかったり、誰かに負けたり、

思い通りの展開にならなかったとします。


途中なのに「やーめた!」

あっけなく諦めちゃう(^-^;


これって

「レジリエンス」=「回復力」や「跳ね返す力」

が足りないメンタルの問題なんです。


「レジリエンス」がない子は

・最初は一生懸命に取り組んでいたのに、ちょっとしたことで挫折する


「レジリエンス」がある子は

・嫌なことから逃げ出すのではなくチャレンジして前進する

・ストレスが大きくても跳ね返す

・最後まであきらめずにやり遂げる


こんなに違いがあるんですよ(^-^;



たぬ子先生の相談者さんのお子さんも

レジリエンスが不足している子でした。


小学校低学年のお勉強でも

すぐに諦めて前に進めないのです。


ところが、あるちょっとした訓練をしたら、

すっかり前向きな子どもに変わりました(^^)/


さてそれは何でしょう?


その、お話は次回のお楽しみ(^^♪



合言葉は、「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

生きる力?

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」


あなたはお子さんに本を読んであげていますか?


今日たぬ子先生は、地元の本屋さんにぷらりと入ってみました。


児童書のあたりを見ていると、

「子どもに読んであげたい本」

「初めての絵本」

「知育絵本」

「飛び出す絵本」

いろんなコーナーがあるんだな・・・


そんな中に、

「生きる力を育てる本」

というコーナーがありました。


すごい!これぞキャリア教育!

と思って並んでる本のタイトルを見てみると・・・

「論語」

「名言」

「格言」

「故事熟語」

「偉人伝」

これが、生きる力???


違うんじゃない?!


ほしいのは、

「お金の常識」

「情報の使い方」

「時間の使い方」

「人とのかかわり方」

「自分で考える力」

「問題を解決する方法」

などなどですよね(^-^;


全国規模の大型書店なのに、

なんだか時代遅れでがっかりしました(-_-;)



たぬ子先生のお仕事の「キャリアカウンセラー」は、

就職のアドバイスなど

お世話をする人と思われがちです。


実は、人生設計を一緒に組み立て

迷いや悩みがあってネガティブになっている人を

前向きに立ち直れるまで支援するお仕事です。


アメリカでは、弁護士とカウンセラーは家族契約していて

カジュアルに相談をしています。


海外ドラマで夫婦や家族でカウンセリングを受けているシーンよく見かけますよね。


逆に、日本では犯罪者や病気の人しか受けない印象がありますね(^-^;

これも時代遅れです・・・



「生きる力」は「キャリア(人生)を育む力」です。

「生きる力を育てる」には学校の勉強だけでは足りません。


子どもの自立を願うなら、

いずれ社会で使うことは早めに

知識や経験として学ぶ機会を与える必要があります。


それをしてあげるのは、その子のタイプを良く知っているあなたです!


さあ、あなたなら何を子どもに与えてみますか?


あなたの腕の見せ所、頑張りましょうね(^^)/



合言葉は、「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

頑張る力を育てよう!

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」


あなたのお子さんは

あきっぽいタイプですか?

ねばり強いタイプですか?


「うちの子あきっぽいから

小学校で勉強についていけるか心配なんです・・・」


たぬ子先生の相談者さんから

こんな不安を伝えられました。



幼稚園や保育園で子どもの個性を観察してみると

一人ひとり違いがありますよね。


特に小学校に入ると「勉強」を一斉にするので

・自分から進んで勉強する子

・親に言われてしぶしぶ勉強する子

学習態度で違いがみられるようになりますよね。



ある学習教材会社の調査で

小学校低学年で

・大人に言われなくても自ら進んで勉強する子

・諦めずに挑戦する子

・やりたいことがうまくいかなくてもやり遂げようとする子


こういう「頑張る力」を持つ子は

すでに幼児期に身に付けていることがわかりました。



でも「頑張る力」ってどうやって身に付けるの?

応援団のように声をかけて励ますの?

子どもがやりたいことを勝手にさせるの?


頑張らせよう!励まそう!

ついつい大人の都合で鍛えたくなっちゃいますが、

それは逆効果です。


子どもが自ら夢中になってやる気を出している時、

どうしても最後までやり遂げたいと思っている時


「チャレンジしたい!」

そういう子どものやる気を察知した時が

あなたの出番です。


幼児期の子どもがすでに身に付けている能力

・読む

・書く

・話す

・考える

・行動する

その子なりにこれらを使って頑張った時


「良く頑張ったね!」

「えらいね!」

「さすがだね!」

と褒めちぎりましょう!


自分でやりたくてやったことを認めてもらえると

子どもの心にしっかり根拠のある自信が芽生えますよ(^^♪


頑張らせるのではなく、

頑張ろうとしている瞬間をたくさん発見してあげましょう!


そうすれば、

お子さんの「頑張る力」がすくすく育っていきますよ(^^)/


あなたも子育てで「頑張る力」を発揮してみてね(^^♪



合言葉は、「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」


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反抗期なんてへっちゃら!

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」


「うちの子突然反抗的になって困ってるんです・・・」


反抗期は突然やってきます。

子どもの態度が激変するので、不安を感じてしまいますよね。


どんな子どもにも反抗期はあるので、

落ち着いて対処しましょう。



たぬ子先生の相談者さんから

「反抗期は男の子と女の子で違うの?」

って質問がありました。


実は反抗期は性別よりも性格で決まるのですよ(^^♪


だから、その子ごとに反抗期があり、

その子の経験したことや学んできたことによっても異なります。


お姉ちゃんは〇歳が反抗期だったから

きっと弟も〇歳に反抗期になるだろう・・・

なんて基準はありません。


あなたは「反抗期の壁」って聞いたことがありますか?


「小学4年生の壁」とか「10歳の壁」

自分の頭で考えたことをはっきりと言葉にできるのが10歳だからです。


「あんなにおとなしくて天使のようだったわが子が

悪魔のような言葉を発するようになるなんて・・・」


「うちの子どうしちゃったのかしら、

このまま大人になったらどうなるの?」



たぬ子先生の相談者の方には

不安で夜も眠れないと訴える人もいます。


子どもに反抗的な態度をとられていると、

ママも疲れてしまいますよね(^-^;



反抗期は嵐と同じで必ず止みます。


個人差があるので

3ヶ月程度で終わる子

2年以上かかる子

色々です。


「反抗期の子にはどう接したらよいの?」


大丈夫!たぬ子先生がついてます。


反抗期で悪魔のような暴言を吐く子に

感情的になっては火に油を注ぐことになります。


だから、感情をこらえて冷静になりましょう!


子どもが何か話してくれたらしっかりと聞いてあげて

意見も聞き入れてあげましょう。


反抗期は子どもが大人に変わる準備期です。

大人として子どもを見守り、

子どもが話したがった時がチャンス!


適度な距離感をもってアドバイスしましょう!


その際の注意点は

・子どもの気持ちを尊重すること

・大人の都合で話しかけないこと



止まない嵐はありません。

いつの間にか反抗期も終わりますよ(^^♪


子どもが反抗的になっても、大人として冷静に対処していきましょうね(^^)/


子どもの反抗期に悩んでいる方も、

いつからはじまるのか心配な方も、

ぜひ参考にしてみてくださいね(^^)/


合言葉は、「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」


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たぬ子先生の無料カウンセリング実施中!

体験することで子どもの話を聴く訓練をすることができますよ♪

興味ある人はコメントしてくださいね(^^)/

「教育費の考え方」

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」


新学期はお金がどんどん出ていきますよね(^-^;

お子さんが一人だけならまだしも

2人、3人になると

倍にお金がかかります。


私立学校ならなおさらです。


限られた収入の中で教育費は

どれくらいの割合を占めているか知っていますか?


家計全体に占める教育費の割合は、

全体の5~10%を目安と考えたほうが良いです。


手取りが30万円なら最大3万円。

これを大幅に超えると貯蓄に影響しちゃいます(^-^;


ところで、あなたのお子さんは塾に通っていますか?


たぬ子さんの子どもも小学生から塾に通ってましたが

日本では「塾に行かなければ受験対策できない!」

という思い込みがあります。


「私(僕)も塾に行きたい!」

お子さんからやる気の声が聴こえたら

それは絶好のチャンスです。


でも、たいていは

「〇〇君が塾に行ってるからあなたも行きなさい!」

保護者のほうから勧めるのが普通です。


だから、塾は行きたくないのに行かされる場所でもあります。


学校以外に勉強する方法は塾だけではありません。


家でコツコツ勉強する通信の勉強方法もあります。


これって安いって知っていましたか?


お子さんのやる気や生活習慣にもよりますが、

月々1000円以下の通信教育っていう方法があるので

検討する価値がありますよ(^_-)-☆



学校では公共でのコミュニケーションを学び

塾では競争社会での戦い方を学ぶ

どちらも学ぶ良さがあります。


ここで大事なのは「子どもにとってのメリット」です。


お子さんの性格がどんなタイプなのか?

将来どのような生き方をするのが幸せなのか?

じっくりお話して検討する必要があります。


たぬ子先生のお知り合いで

受験に失敗して引きこもってしまったお子さんがいます。


保護者は「他の子と同じように」

と家計をやりくりして無理して塾に通わせていました。


プレッシャー、孤独、不安など

保護者が自分の考えを聴いてくれない、認めてくれない

親子のコミュニケーション不足から不幸が起きました。


いざとなったら奨学金や自治体の教育支援制度など

世の中にはたくさんサポートがあります。


生活に支障が出ないように無理をしない範囲で

教育費を使いましょうね(^^)/


合言葉は、「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」


子の心親知らず

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」


やっと、たぬ子先生の家の周りに水仙が咲き始めました。

黄色いお花が咲き始めると

春だな・・・

お外に居るのが気持ちいいなぁ(^^♪って思います。


世間は入学式も終わって、

新学期シーズンですね。


あなたのお子さんは

何年生になったのかな?



春は、子どもがすごくストレスを感じる季節です。

クラス替え

先生替え

学校替え

友だち替え

通学替え


「替える」ことは、

生活環境

心の環境

にストレスをもたらします。


このタイミングこそ注意が必要です。

これからゴールデンウイークまでが勝負!

子どもの適応力が試される大事な時期です。


おうちに帰ってきた子どもに、

「今日どうだった?」と聞くと、

「楽しかった!」

なら、まずはOK!


子ども「普通・・・」

子ども「疲れた・・・」

子ども「わかんない・・・」

子ども「・・・・」

だと、モヤモヤした気持ちを整理できていないかも(^-^;


心がモヤモヤしたまま過ごすと

ストレスから頭痛や腹痛など体の障害が現れます。



たぬ子先生のカウンセリングを受けているママさんが、

小学生の子どもがクラス替えの後、

だんだんお話ししなくなり、

不登校になってしまったことを嘆いていました。


子どもは大人と違って、

感じていることを上手く言葉で表現できません。


だから、聴いてあげるきっかけを

ママのほうから作ってあげてください。


たぬ子先生の家では、

子どもが「たぬ子の部屋」に今日一日の報告をしに来る。

変わったルールがありました。


小学生の間はずーっと続けました。

1回1分も話さなっかた子が30分も話すようになりますよ(^^♪

中学生になっても話したいときには

自分から話に来てましたね・・・(^-^;


小さい子どものうちは、

ちょっとしつこいと思われるくらい

子どもに関心を持つ必要があります。


子どもが声に出して「うるさい!」と言ったら、

その子が成長した証で、

それが子離れの合図です。


いきなり離れず、

ちょっとずつ距離を離していきましょう!


これが成功できるか否かは、

子どもを日頃から興味関心をもって見ている必要があります。


私たちも動物の親子と一緒です。

子どもを上手に自立させることが使命です!


人間の親として、

子どもの心を上手に受け止めれる大人になりましょうね(^^)/


あなたならできますよ(^_-)-☆


合言葉は、「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

カモシカの子育て?

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」



たぬ子先生のキッチンからは畑が見えます。

毎年、この畑にカモシカの親子がやってきます。



ある日、2頭の子どもとお母さんカモシカが

畑を行ったり来たりしていました。



そこはジャガイモ畑なので畑一面葉っぱが生い茂っています。

葉っぱでも食べるのかな?

と思ってみていたら・・・

前足を器用に使ってお母さんが穴を掘り始めました。



子どもたちは興味津々、真剣そうに

じっ~っとお母さんの穴堀を見つめています。



カモシカは自力で餌をとる力がないと生きていけません。

餌をとる方法を教え自立させることが

カモシカの親の「子育ての目標」です。



では、人間の子育ては何が目標でしょう?



たぬ子先生は

「その子どもらしくなってほしいな」

「やりたいことやれる人になってほしいな」

「優しい人になってほしいな」

なんて、モヤっとしたことは考えていました。



どう育てたらいいのか?

を意識することはなかったように思います。



ママたちに子どもが「どんな人に育ってほしいですか?」

を聞くと

「優しい人」

「人に迷惑をかけない人」

「元気で健康」

「心が強い人」

「自分の意見を言える人」

いろいろな意見がでます。



「ではそうなるためにあなたは何をしますか?」

を聞くと

「子どもに優しくする」

「親が手本を見せる」

という意見が出ます。



ママたちはちゃんと考えているなぁって思います。



たぬ子先生は「優しい子」に育てるのが好きだけど、

「健康な子に育てる」ことをお勧めします。



心も体も健康な子に育てることで

よい人生をおくる可能性が高まるからです。



そして次の2つのメリットがあります。



心が健康な子は「自立」できます。

・生活や経済的な自立

・選択や判断力がある

・責任感がある



心が健康な子は「まわりの人たちと仲良く」できます。

・自己主張しながら相手の主張も聞ける

・折り合いをつけて協力できる



二ホンカモシカは日本の特別天然記念物です。



特別扱いされ過保護にされそうな動物ですが

自力でエサを探し自立しなければいけません。



親になれば自分の家族に献身的に貢献し続けます。



2頭の子カモシカも母カモシカに教えられたことを実践し

また同じように生きていきます。



芋ほりをしているお母さんカモシカの足は

太く逞しかったなぁ・・・

まさに「カモシカのような足?」※でした(^-^;

※「カモシカのような足」は羚羊(レイヨウ)の足のことらしいです(^^♪



私たち人間も子どもの自立のため

頑張って子育てしていきましょう!



合言葉は「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

ウグイスの子育て?

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」



「ホーホケキョ!」

本日ウグイスの初鳴きが聴こえました(^^♪



たぬ子先生の家の外では

ここ数日、ウグイスたちが発声練習をしています。



あなたはウグイスの発声練習を聴いたことがありますか?



たぬ子先生も今年初めて知ったのですが

ウグイスは最初っから

「ホーホケキョ!」

と鳴くわけではありません。



ちゃんと

4ステップを経て

「ホーホケキョ!」

と鳴けるようになるんです。





具体的には

ステップ1

「ピヨ!」



ステップ2

「ケキョ!」



ステップ3

「ホケキョ!」



ステップ4

「ホーホケキョ!」



ウグイスも色々なタイプが居ますよ♪



一日で4ステップ目に到達する優秀なウグイス



2ステップ目が数日かかるウグイス

「ケキョ!ケキョ!ケキョ!」

頑張れ!と応援したくなります(^-^;



高くて透き通る声質のウグイス



低くて濁った声質のウグイス





当然、たぬ子先生はどんな声のウグイスだって応援しています!



ウグイスが鳴く練習をしているのを聴いていると

寝返り、這い這い、つかまり立ち、よちよち歩き、

人間の子どもたちが成長していく姿と重なります。



ウグイスは幼いころに聴いていた大人の鳴き声を

まねて自主トレして鳴くようになるそうです。



自主トレで学ぶなんて

たくましいなぁって思いませんか?





練習してだんだんうまくなっていく様子は

「ぐぜり鳴き」と言います。



鳴いているのは雄で

縄張りを知らせることや

お嫁さん探しのためで

鳴くことはとっても大事なお仕事でもあります。



ウグイスは「ぐぜり鳴き」で自立していくのですね。





たまにはちょっと視野を広げて

自然界の子育てを参考にしてみましょう。



子育てのヒントが見つかるかもしれませんよ(^^)/



さあ、私たちもウグイスに負けずに「ぐぜり」ましょう!



合言葉は「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」