歯科矯正っていつやるの?

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」


早いものでもう6月ですね。

たぬ子先生の家の周りは田んぼがあるので

カエルや虫の声でいつもにぎやかです。



たぬ子先生の相談者さんがこんな相談をしてきました。

「子どもの歯科矯正っていつやるのが良いっともいますか?」


え?

私は歯医者さんではないんですよ(^-^;


この相談者さんは

ご自分の歯並びが悪くて

人前で口を開けて笑うことができないそうです。



たぬ子先生はあとちょっとで還暦ですが

数年前から歯科矯正をしています。


なんでそんな歳になってから歯科矯正するの?


たぬ子先生はあごが小さいので永久歯が収まりきらず

前歯がはみ出し始めてきていました。


見た目も悪いですが上唇が当たって痛かったのです。


もちろん歯科矯正するのは

あごの骨が未完成な若いうちが良いに決まってます。


もっと言うなら、乳歯の頃からあごの状態を

観察しつつ計画的に大人になるまで続けていくのがベストです。


大人になってから矯正すると

時間もお金もストレスも子どもの2倍はかかります(^-^;


たぬ子先生はもう5年目ですが未だ歯医者に矯正の調整で通い

食べるとき以外は矯正具をつけています(-_-😉



こんな目に合う前に小さいころに矯正してほしかったな・・・

たぬ子先生のお母さんにこのことを話したら、

「私なんか歯が無くったって平気よ!」(^^♪

とあっさり言われてしまいました。



日本の教育では歯磨きを指導はしますが

保護者向けに歯科矯正の指導などはありません。


歯科矯正は保険適応外ですからお金がかかるので

できるならやらないでおこうと思いがちです。


実は、お金が少なくて済む矯正もあります。

あごの成長に伴う治療であれば矯正も保険適応になります。


乳歯が生えてきたらお子さんを観察して

気になることがあったら早めに歯科医に相談してみましょう(^^)/


少なくともたぬ子先生のようにはならなくて済みますからね(^-^;



子どもの歯科矯正について詳しいことを知りたい方は

こちらをご覧ください。↓↓↓

早期発見早期治療、愛するお子さんの健康は

あなたが守ってあげてくださいね(^^)/



合言葉は「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

投稿者: たぬ子先生

初めまして、たぬ子先生です。小さいころからゴリゴリに厳しすぎる父親と放任主義でゆるゆるの母親に育てられ、私って本当にこの人たちの子供なの?ともがき悩みながら生きてきました。思春期を過ぎても悩みは尽きず、何とか悩みを解消したくて大学で児童教育学を専攻しました。その後、児童文学作家にあこがれ出版業界に就職し、結婚を機に大学で事務のお仕事に転職しました。その時にいろんな人の生き方を支援するキャリア教育に興味を持ち、キャリアコンサルタント(国家資格)資格を取得しました。その後、50代で大学院に進学し、小学校の先生のメンタルを強くする「教員養成キャリア開発支援システム」を作ることができました。現在オンラインでメンタルの強い先生を育てる教員養成塾もやってます。 たぬ子先生の夢は、子どもたちに関わる保護者や先生たちのストレスを解消し、メンタルを強くするお手伝いをすることです。子どもたちを取り巻く大人たちが幸せになることで、子どもたちが夢や希望を持てる世の中を作りたいのです。 たぬ子先生は子育ても終わったので、東北の山の中で両親を介護しながら山の仲間たちとオンラインで仕事をしています。趣味はデコパージュで内なる洗練された世界を表現することです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。