集中脳を育てよう!

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」


あなたのお子さんは集中力がありますか?


たぬ子さんの相談者さんからこんな相談がありました。


「うちの子落ち着きがなくて、授業参観していたら、

いきなり振り向いて私に手を振ってきたんです。

恥ずかしかったわ・・・(-_-😉」


お子さんは小学校2年生なので、

集中できる時間は15分くらいでしょうね。


小学生は高学年でも集中できる時間は、

30分くらいが限度と言われています。


小学校の授業時間は45分なので、

生徒を集中させるために先生たちは

あの手この手で頑張っています。


じっと45分間集中できている子

すぐ飽きて体が動いちゃう子


なんで集中力に個人差があるのでしょうね・・・


集中力が無くなる原因は、

・スマホやゲームのことを気にする

・睡眠不足

・食事で栄養不足

・温度や湿度などの生活環境が悪い

等々いろんな原因が考えられます。


特に食事は大事です。

でも、脳の発達に欠かせないDHAを含む

赤身の魚や青魚、レバー、貝、納豆など

お子さんはあまり食べなくなっていますよね(^-^;


子どものリクエストだけでなく

あえて脳が喜ぶ食材を使った

「脳メニュー」を食事に取り入れるように頑張りましょう(^^)/


集中力は脳の環境によって大きく違うので、

生活習慣からしっかり見直さなければなりませんね(^_-)-☆



集中力がある脳を「集中脳」と言います。


子どものうちからしっかりした「集中脳」を育てるには、

・折り紙

・パズル

・将棋や囲碁

・楽器演奏

・そろばん

等がお勧めです。



集中力は大人になってからも使う大事な能力です。


「集中脳」を育てるにはあなたの協力が必要です。


スマホ、ゲーム、食事、睡眠など、

子どもの生活環境を改善して、

楽しい遊びを取り入れながら

お子さんの「集中脳」を育てましょう(^^)/



きっとあなたのお子さんは「集中脳」を持った

NEVER GIVE UP!

素敵な大人に育ちますよ(^^♪



合言葉は「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

投稿者: たぬ子先生

初めまして、たぬ子先生です。小さいころからゴリゴリに厳しすぎる父親と放任主義でゆるゆるの母親に育てられ、私って本当にこの人たちの子供なの?ともがき悩みながら生きてきました。思春期を過ぎても悩みは尽きず、何とか悩みを解消したくて大学で児童教育学を専攻しました。その後、児童文学作家にあこがれ出版業界に就職し、結婚を機に大学で事務のお仕事に転職しました。その時にいろんな人の生き方を支援するキャリア教育に興味を持ち、キャリアコンサルタント(国家資格)資格を取得しました。その後、50代で大学院に進学し、小学校の先生のメンタルを強くする「教員養成キャリア開発支援システム」を作ることができました。現在オンラインでメンタルの強い先生を育てる教員養成塾もやってます。 たぬ子先生の夢は、子どもたちに関わる保護者や先生たちのストレスを解消し、メンタルを強くするお手伝いをすることです。子どもたちを取り巻く大人たちが幸せになることで、子どもたちが夢や希望を持てる世の中を作りたいのです。 たぬ子先生は子育ても終わったので、東北の山の中で両親を介護しながら山の仲間たちとオンラインで仕事をしています。趣味はデコパージュで内なる洗練された世界を表現することです。

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