子どもの貧困率世界一!?

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」


あなたの家の所得は十分ありますか?


日本人の実質所得は30年前の水準に下がっているって知っていましたか?

特に母子家庭の8割近くが世帯収入300万円以下です。


「経済大国日本」なんて言葉はどこに行っちゃったんでしょうね?


OECD各国の中でも日本は、

母子家庭で貧困率が最も高い国になってしましました。


シングルマザーが働ける職が無いってことが

この現状を引き起こしているわけです。


やっぱり日本は男性中心社会だよね(-_-😉

・シングルマザーは子どものことで休みがち

・シングルマザーは融通がきかない。


彼らの企業目線で勝手に

使える社員と使えない社員に

レッテルをつけられてます(-_-😉


たぬ子先生からすると

シングルマザーは子育て中だから

子ども中心に生きなきゃならないけれど

仕事をする姿勢や能力においては

だらだら時間をつぶす男性社員より

将来的にとても役立つ存在だと思います。


だから、

たぬ子先生は、シングルマザーを大事にしない会社の未来はない!

そう思っています。


女性目線でだけでなく

企業家目線で

日本の企業の考え方に幻滅しています。


今の子どもの貧困問題は将来の日本の経済問題にもなりかねないからです。



たぬ子先生ならシングルマザーだからこそ

・時間内にしっかり効率よく働ける

・他者を認め合い支えあうことが出来る

・子育てするために真剣に働く

・自己管理がしっかりできる

たくさんメリットを持った社員になると思います。


早くこのような考えに多くの企業が気づいて意識改革するようになって欲しいな・・・

そして子どもたちが安心して育つ環境が増えてほしいな・・・


そのためにたぬ子先生は何をすればよいのだろう???


誰かたぬ子先生にアドバイスしてほしいです(^^)/

そして、一緒に子どもの貧困問題を解決していきたいです(^^)/


興味がある人は

コメントくださいね(^^)/



「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

投稿者: たぬ子先生

初めまして、たぬ子先生です。小さいころからゴリゴリに厳しすぎる父親と放任主義でゆるゆるの母親に育てられ、私って本当にこの人たちの子供なの?ともがき悩みながら生きてきました。思春期を過ぎても悩みは尽きず、何とか悩みを解消したくて大学で児童教育学を専攻しました。その後、児童文学作家にあこがれ出版業界に就職し、結婚を機に大学で事務のお仕事に転職しました。その時にいろんな人の生き方を支援するキャリア教育に興味を持ち、キャリアコンサルタント(国家資格)資格を取得しました。その後、50代で大学院に進学し、小学校の先生のメンタルを強くする「教員養成キャリア開発支援システム」を作ることができました。現在オンラインでメンタルの強い先生を育てる教員養成塾もやってます。 たぬ子先生の夢は、子どもたちに関わる保護者や先生たちのストレスを解消し、メンタルを強くするお手伝いをすることです。子どもたちを取り巻く大人たちが幸せになることで、子どもたちが夢や希望を持てる世の中を作りたいのです。 たぬ子先生は子育ても終わったので、東北の山の中で両親を介護しながら山の仲間たちとオンラインで仕事をしています。趣味はデコパージュで内なる洗練された世界を表現することです。

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