「教育費の考え方」

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」


新学期はお金がどんどん出ていきますよね(^-^;

お子さんが一人だけならまだしも

2人、3人になると

倍にお金がかかります。


私立学校ならなおさらです。


限られた収入の中で教育費は

どれくらいの割合を占めているか知っていますか?


家計全体に占める教育費の割合は、

全体の5~10%を目安と考えたほうが良いです。


手取りが30万円なら最大3万円。

これを大幅に超えると貯蓄に影響しちゃいます(^-^;


ところで、あなたのお子さんは塾に通っていますか?


たぬ子さんの子どもも小学生から塾に通ってましたが

日本では「塾に行かなければ受験対策できない!」

という思い込みがあります。


「私(僕)も塾に行きたい!」

お子さんからやる気の声が聴こえたら

それは絶好のチャンスです。


でも、たいていは

「〇〇君が塾に行ってるからあなたも行きなさい!」

保護者のほうから勧めるのが普通です。


だから、塾は行きたくないのに行かされる場所でもあります。


学校以外に勉強する方法は塾だけではありません。


家でコツコツ勉強する通信の勉強方法もあります。


これって安いって知っていましたか?


お子さんのやる気や生活習慣にもよりますが、

月々1000円以下の通信教育っていう方法があるので

検討する価値がありますよ(^_-)-☆



学校では公共でのコミュニケーションを学び

塾では競争社会での戦い方を学ぶ

どちらも学ぶ良さがあります。


ここで大事なのは「子どもにとってのメリット」です。


お子さんの性格がどんなタイプなのか?

将来どのような生き方をするのが幸せなのか?

じっくりお話して検討する必要があります。


たぬ子先生のお知り合いで

受験に失敗して引きこもってしまったお子さんがいます。


保護者は「他の子と同じように」

と家計をやりくりして無理して塾に通わせていました。


プレッシャー、孤独、不安など

保護者が自分の考えを聴いてくれない、認めてくれない

親子のコミュニケーション不足から不幸が起きました。


いざとなったら奨学金や自治体の教育支援制度など

世の中にはたくさんサポートがあります。


生活に支障が出ないように無理をしない範囲で

教育費を使いましょうね(^^)/


合言葉は、「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」


投稿者: たぬ子先生

初めまして、たぬ子先生です。小さいころからゴリゴリに厳しすぎる父親と放任主義でゆるゆるの母親に育てられ、私って本当にこの人たちの子供なの?ともがき悩みながら生きてきました。思春期を過ぎても悩みは尽きず、何とか悩みを解消したくて大学で児童教育学を専攻しました。その後、児童文学作家にあこがれ出版業界に就職し、結婚を機に大学で事務のお仕事に転職しました。その時にいろんな人の生き方を支援するキャリア教育に興味を持ち、キャリアコンサルタント(国家資格)資格を取得しました。その後、50代で大学院に進学し、小学校の先生のメンタルを強くする「教員養成キャリア開発支援システム」を作ることができました。現在オンラインでメンタルの強い先生を育てる教員養成塾もやってます。 たぬ子先生の夢は、子どもたちに関わる保護者や先生たちのストレスを解消し、メンタルを強くするお手伝いをすることです。子どもたちを取り巻く大人たちが幸せになることで、子どもたちが夢や希望を持てる世の中を作りたいのです。 たぬ子先生は子育ても終わったので、東北の山の中で両親を介護しながら山の仲間たちとオンラインで仕事をしています。趣味はデコパージュで内なる洗練された世界を表現することです。

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