子育てはみんなで!

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

たぬ子先生のお仕事はカウンセラーです。

「もういい年なのになんでカウンセラーをしているの?」

確かに・・・

もう何十年もお仕事しているけど

周りの人に聞かれたことがありません。

もう○○年以上昔ですが、

たぬ子先生は子育て中もずっと働いていました。

実は出産後には

お仕事をやめて専業主婦になるのが

たぬ子先生の結婚した時からの夢でした。

たぬ子先生のお母さんも働きながら子育てしていたので

たぬ子先生は4歳になるまで

おばあさんに預けられて育ちました。

たぬ子先生には、

お母さんとの小さい頃の思い出がほとんどありません。

さみしい思いをしていた記憶だけあります。

だから

自分がお母さんになったら

子どもと同じことをたくさんして

子育てを楽しみたい!と

思っていました。

だけど、その夢は叶いませんでした。

主産直前に同居していた旦那さんのお母さんが

突然脳溢血で倒れて入院

半身不随になってしまったのです。

旦那さんのお母さんも働いていたので

家計を維持するためには

たぬ子先生が働く必要がありました。

だから、たぬ子先生はお仕事をやめることができなくなりました。

その代わり、疎遠だった実家の父が

退職していて暇だから「預かっていいよ」

と言ってくれたのでした。

その時は本当に安心しました。

いくら子育ての環境を望んでも

その通りになるわけではありません

もうお金かかるけど保育園に預けるしかないと

諦めていました。

だから、

たぬ子先生はお父さんに本当に感謝しました。

たぬ子先生のお父さんはもう90歳半ば

よぼよぼで盲目ですが

昨年同居することを家族に相談した時

誰より早く「いいんじゃない!」

を言ってくれたのが息子でした。

まさに「三つ子の魂百まで」ですね(^^

正直、父に息子を預けた時は

どんな子どもに育つのか?

とても心配でした。

たぬ子先生のお父さんは

子どもには超スパルタだったから・・・

でも、孫には優しく丁寧に関わってくれました。

おかげで息子は「優しく思いやりのある」大人に育ちました。

たぬ子先生はお父さんに子どもを預ける時

たぬ子先生がどんな子どもに育てたいか

一生懸命伝えました。

「優しく思いやりある子どもに育てたい!」

その思いが伝わり

スパルタだったお父さんが大変身!

たぬ子先生の気持ちを理解してくれました。

「○○な子に育てたい!」

それは親として持つべき目標です。

ただし、

その思いを一人占めせずに

子どもの日常に関わる

子育てスタッフみんなに伝えるべきです。

夫、両親、保育園の先生、祖父母などなど。

それに一番大事なのは

子ども本人に伝えて感想を聴くこと。

「お母さんはあなたに○○な子になってほしいと思うけど」

「あなたはどう思う?」

いたずらしたり、人に迷惑をかけたり、わがまま言ったり

「ダメ!」「やめなさい!」「いうことを聞きなさい!」

あれこれ注意するより

子どもが冷静に考える状況を作る。

それが子育てで大事なことだと思います。

そんなわけで

うちの子は子育てスタッフの一致団結によって

望む姿に育ちました。

どんなに立派なキャリアのある親でも

高い望みを一人でやり遂げるのは

自己満足でしかありません。

ましてや子育ての主人公は

育てられる「子ども」です。

そこのところを重視して子育てしなければ

子どもに恨まれちゃいますよ!

というわけで、

たぬ子先生は今もお仕事を続けれています。

「いい年なのにね(^-^;)」

しかも悩み相談を聴く仕事です。

たぬ子先生は家族から

「お母さんから仕事を取ったら何にも残らないよ!」

と言われます。

大丈夫、人間じゃないけど「たぬき」として残るから(^^♪

お仕事を続けれたのも

子育てに成功したのも

すべて家族のおかげです。

さあ、頑張ってお仕事しよう!

合言葉は「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

投稿者: たぬ子先生

初めまして、たぬ子先生です。小さいころからゴリゴリに厳しすぎる父親と放任主義でゆるゆるの母親に育てられ、私って本当にこの人たちの子供なの?ともがき悩みながら生きてきました。思春期を過ぎても悩みは尽きず、何とか悩みを解消したくて大学で児童教育学を専攻しました。その後、児童文学作家にあこがれ出版業界に就職し、結婚を機に大学で事務のお仕事に転職しました。その時にいろんな人の生き方を支援するキャリア教育に興味を持ち、キャリアコンサルタント(国家資格)資格を取得しました。その後、50代で大学院に進学し、小学校の先生のメンタルを強くする「教員養成キャリア開発支援システム」を作ることができました。現在オンラインでメンタルの強い先生を育てる教員養成塾もやってます。 たぬ子先生の夢は、子どもたちに関わる保護者や先生たちのストレスを解消し、メンタルを強くするお手伝いをすることです。子どもたちを取り巻く大人たちが幸せになることで、子どもたちが夢や希望を持てる世の中を作りたいのです。 たぬ子先生は子育ても終わったので、東北の山の中で両親を介護しながら山の仲間たちとオンラインで仕事をしています。趣味はデコパージュで内なる洗練された世界を表現することです。

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