まさか?ジブリが怖い

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

季節は「春🌸」

卒業シーズンもそろそろ終盤です。

衣替えのためクローゼットを整理していたら

ジブリ作品のDVDを発見!

懐かしなぁ・・・

ちなみにうちの子どもが大好きなのは

「となりのトトロ」

今や本物のトトロのような大きさに育ってしまいましたが(^-^;

妖精さんが本当に居て

いつか会えるんじゃないか・・・

と期待に胸膨らませていたころがありましたね(^^♪

でも、クローゼットで発見したのは・・・

「千と千尋の神隠し」

うちの子はこのDVDのあるシーンが大嫌いで

そのシーンになると

目をふさいで指の隙間から

恐る恐る覗いていました。

それは

千尋の両親が食べ過ぎて豚になっていくシーンです。

大人にとっては

面白い!

ユニーク!

としか見えないこのシーンが

うちの子には恐怖だったのです。

頼れる親が

「豚」に変わってしまうなんて・・・

8歳の子ども目線では

不安や恐怖なんですね。

まさか、

ジブリ作品でそんな恐ろしい経験をするなんて・・・

「千と千尋の神隠し」の企画書(出典ウイキペディア)を見たら

  • 現代の困難な世の中で危機に直面することで、少女が生きる力を取り戻す姿を描く

2.言葉の力が軽んじられている現代において、「言葉は意志であり、自分であり、力」であることを描く(千尋は湯婆婆に名前を奪われ、支配されてしまう)             

  • 日本の昔話の「直系の子孫」として、日本を舞台にするファンタジーをつくる

結構、重い内容でしたね。

8歳のうちの子には刺激的だったわけです(^-^;

このように、大人にとってなんともないことが

子どもにとってはショッキングなことだったりするのです。

それからというものたぬ子先生は

自分で視聴してから

これならうちの子でも大丈夫!

という映画やDVDを

子どもと見るようになりました。

だから、我が家では「千と千尋の神隠しは」

「出禁!!」

やっぱり、クローゼットの中にしまっとこう!

そういうわけで、なかなか衣替えは進みません(^-^;

明日もまた何か出てくるかも・・・

合言葉は「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

投稿者: たぬ子先生

初めまして、たぬ子先生です。小さいころからゴリゴリに厳しすぎる父親と放任主義でゆるゆるの母親に育てられ、私って本当にこの人たちの子供なの?ともがき悩みながら生きてきました。思春期を過ぎても悩みは尽きず、何とか悩みを解消したくて大学で児童教育学を専攻しました。その後、児童文学作家にあこがれ出版業界に就職し、結婚を機に大学で事務のお仕事に転職しました。その時にいろんな人の生き方を支援するキャリア教育に興味を持ち、キャリアコンサルタント(国家資格)資格を取得しました。その後、50代で大学院に進学し、小学校の先生のメンタルを強くする「教員養成キャリア開発支援システム」を作ることができました。現在オンラインでメンタルの強い先生を育てる教員養成塾もやってます。 たぬ子先生の夢は、子どもたちに関わる保護者や先生たちのストレスを解消し、メンタルを強くするお手伝いをすることです。子どもたちを取り巻く大人たちが幸せになることで、子どもたちが夢や希望を持てる世の中を作りたいのです。 たぬ子先生は子育ても終わったので、東北の山の中で両親を介護しながら山の仲間たちとオンラインで仕事をしています。趣味はデコパージュで内なる洗練された世界を表現することです。

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