ママ友づきあい

「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!」

同世代のお子さんを持つママたちとのおつきあい、

あなたは楽しんでおつきあいしていますか?

もし、つきあうのがしんどい・・・

と悩んでいるなら、

その原因はママ自身の子ども時代の体験が影響しているかもしれません。

子ども時代に親から言われたり強要されたりしたこと、

「みんなと仲よくしなさい!」

「人に迷惑かけないようにしなさい!」

「お利巧さんにしていなさい!」

そう言われて育ったママは、

ママ友に自分の親を投影してしまうケースがあるのです。

まさに、無意識のうちにトラウマ反応が出ているのです。

あなたの子ども時代、

あなたの親が強い口調で厳しくあなたを育てていたのなら、

家の外で出会う他人にも自分の親を重ねてしまう傾向があるんです。

たぬ子先生の子ども時代も厳しく親に育てられていたので、

お仕事していても

子どもが「今日は誰と遊んでいるかしら?」

と不安で仕方なくなりました。

子どもが家で一人ぼっちでいると、

「もしかしてお友達に嫌われたのでは?」

と勝手にネガティブな想像をしていました。

たぬ子先生がこんなことを悩んでいたのは、

子ども自身が原因ではなく、

自分の子ども時代に親から受けた言動がトラウマ反応を起こし、

過剰反応を起こしていたからでした。

ママ友にもいろんなタイプの人がいますよね、

あなたにフィットする人ばかりではないと思います。

ママ友づきあいがストレスだな・・・

と感じたら、ちょっと立ち止まってみてください。

自分の子ども時代、

親からどのような言葉をたくさん聞かされていたかな?

その言葉を聴いてどんな気持ちになったかな?

もしかしたら、子ども時代のストレスを

まだ背負ったまま生きていませんか?

辛い思いを抱えたまま子育てを続けると、

自分の子どもに自分の親と同じことをしてしまう可能性があります。

辛さに気づいたら一人で悩まないでね。

信頼できる家族や友人に相談したり、

こっそりたぬ子先生にコメントしてみてね(^_-)-☆

すっきりした気持ちで子育てを楽しんでやっていきましょう!1

合言葉は、「輝け☆ぽんぽこフラッシュ!!

投稿者: たぬ子先生

初めまして、たぬ子先生です。小さいころからゴリゴリに厳しすぎる父親と放任主義でゆるゆるの母親に育てられ、私って本当にこの人たちの子供なの?ともがき悩みながら生きてきました。思春期を過ぎても悩みは尽きず、何とか悩みを解消したくて大学で児童教育学を専攻しました。その後、児童文学作家にあこがれ出版業界に就職し、結婚を機に大学で事務のお仕事に転職しました。その時にいろんな人の生き方を支援するキャリア教育に興味を持ち、キャリアコンサルタント(国家資格)資格を取得しました。その後、50代で大学院に進学し、小学校の先生のメンタルを強くする「教員養成キャリア開発支援システム」を作ることができました。現在オンラインでメンタルの強い先生を育てる教員養成塾もやってます。 たぬ子先生の夢は、子どもたちに関わる保護者や先生たちのストレスを解消し、メンタルを強くするお手伝いをすることです。子どもたちを取り巻く大人たちが幸せになることで、子どもたちが夢や希望を持てる世の中を作りたいのです。 たぬ子先生は子育ても終わったので、東北の山の中で両親を介護しながら山の仲間たちとオンラインで仕事をしています。趣味はデコパージュで内なる洗練された世界を表現することです。

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